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IDカードの発行や印刷についての基礎知識

図書館カード

図書館の現状について

本を読んだり、借りたりするだけでなく、自習室代わりや、情報収集や調べ物のために
利用する施設として、昔から図書館の利用価値は高いですが、半面、貴重な本や
資料の紛失や、誰でも自由に出入りできるため、安全性も問われていました。
しかし、最近ではICタグを中心としたセキュリティ機器の導入によって、
書籍管理や貸出・返却業務の効率化に役立っています。
実際、ICタグ導入で蔵書紛失は激減しました。

図書館カードをICカードにするメリット

書籍の貸出・返却と管理においては、ICタグを利用した管理方法で成果を上げていますが、
防犯についてはどうなのでしょうか?
それは、図書館カードをICカードにすることによって、ある程度解決されると思われます。
まず、図書館の出入り口にゲートを設け、利用時間の把握ができ、不審者の侵入防止にも
役立ちます。
また、不正な持ち出しに対してアラームが鳴り、盗難防止にもなります。
そして、利用者自身が貸出、返却処理を行うことが可能となり、待ち時間の短縮ができ、
司書も本来の業務効率を高められます。
そうしたことで、管理・生産性も上がり、貸し出し窓口の人員削減にもつながります。
それが、図書館運営のサービスレベルの向上となるのです。
利用者側もその図書館にない書籍も、地方の図書館の書庫内の資料の閲覧も可能となり、
一部の資料や書籍は取り寄せて利用することもできます。

カーデックスのプラスチックカードのプリンターは、静音・大幅節電に優れており、
使い易く、コンパクトなデザインが特徴です。
カードプリンタの導入で、業務の効率化とセキュリティ向上を実現することができます。
カーデックスにお気軽にご相談ください。

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